離乳食レシピに最適!簡単お家で冷凍テクニック

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これまで母乳やミルクが栄養源だった赤ちゃんが、体に必要な栄養を食べ物から摂取できるように離乳食がスタートします。
赤ちゃんの食べるものは成長とともに短い期間でどんどん変化していきます。同じ食材でも大きさや柔らかさが変わればイヤイヤしていた食材もすんなりモグモグしてくれることも。
また、離乳食は一度に食べる量も少なく、下ごしらえにも手間がかかり、お腹をすかせて泣き出すこともしばしば。毎日の悩める離乳食作りに冷凍テクニックを活用してみてはいかがでしょう。離乳食レシピに役立つ!お家でできる冷凍テクニックをご紹介します。

簡単!お家で離乳食を冷凍する際の基本

離乳食を冷凍するテクニック

離乳食を冷凍するテクニック

安心・安全かつ美味しく食べるために食材は買ってきてすぐに調理・冷凍しましょう。調理器具や保存容器の衛生面に気をつけることはさることながらお家の冷凍庫は開閉が多いので過信は禁物。凍食材は1週間以内を目安に使い切るようにしましょう。
冷凍する時は、必ず粗熱をとってできるだけ急速な冷凍を心がけて。食材が熱いまま冷凍庫に入れると庫内の温度が上がり雑菌が繁殖しやすくなることも。
冷凍に時間がかかるとその分、美味しさや栄養も減るため食材の厚みは均一にする、使う分だけ小分けにするなどの冷凍テクも大切です。
食材は、月齢に合わせて刻む・すりおろす・茹でるなど使う形状にして小分けに。食材の形状に合わせてラップ・冷凍保存容器・冷凍保存袋を活用しましょう。
だし汁や野菜スープなどは製氷皿で一度冷凍して冷凍保存袋に密閉、ラップで冷凍する時も乾燥を防ぐため冷凍保存袋に入れるなどのひと手間を。

離乳食レシピに役立つ冷凍食材

胃腸の負担やアレルギーの心配も少ない米がゆからスタートすることが多い離乳食。まずは主食として5倍がゆや軟飯、ご飯を1食分ずつ冷凍しておきましょう。
ご飯を中心として野菜や肉・魚を月齢に合わせてプラスしていく離乳食レシピはいたってシンプル。

おすすめ冷凍食材として、野菜には大根、人参、さつまいもやじゃがいも、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリーなど。皮や種のあるものは取り除き、茹でて裏ごしするか、刻む・角切り・棒状に切って冷凍を。魚は白身魚、鮭、しらすなどで茹でた後に骨や皮を取り除く、しらすなどは熱湯をかけて塩抜き後にほぐす・すりつぶして冷凍を。肉は鶏ささみやしゃぶしゃぶ用の豚肉を茹でて刻んで冷凍を。
どの食材も月齢に合わせて使う時の形状にして冷凍しておけば調理がラクになります。だし汁や野菜スープなどもたくさん作って冷凍すれば食材に混ぜるだけでおじややスープ煮などが手早くできます。
解凍してすぐに食べられるおにぎりやお好み焼き、ホットケーキなど調理済みの食品も冷凍可能なので成長に合わせて取り入れてみては。
また、冷凍食材に常温保存できるかつおぶし、高野豆腐やお麩、青のりや乾燥わかめなどをプラスするのもおすすめ。一気に離乳食レシピが豊かになります。

ぜひ、毎日の離乳食づくりにも冷凍を取り入れて、慌てず、焦らない離乳食レシピを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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