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「認可保育園の園庭開放を利用して新しいお友達づくりはいかが?」

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お子さんが歩けるようになってくると頻繁に行くようになる公園。「公園もいいんだけど、たまには違うところで遊ばせてあげたいな」、「同じ位の子がいるママさんとお友達になりたい」、「子育ての相談にのって欲しい」。
そんなママさんの選択肢の一つとしてお勧めしたいのが「認可保育園の園庭開放」。最近は多くの自治体の認可保育園で園庭開放や体験保育を始めとした各種イベントを行っています。新しいお友達作りやいつもと違う遊具など園庭開放を利用して気分転換されてみてははいかがでしょうか。

認可保育園の園庭開放や各種イベントについて

自治体の社会福祉事業の一環として認可保育園の園庭を一般の親子に開放していたり、体験入園などのイベントをしている自治体が増えています。お住まいの自治体のホームページ等で調べると園庭開放についての記載があります。
各保育園によって「園庭開放」のみだったり「体験保育」だったり「親子ランチ会」や「工作遊び」や「保育士さんがしてくれる紙芝居」などのイベントがあったりと様々です。どんな催しをしているのか、いつ行けば良いのか、予約は必要か、何歳から行って良いのか、上履きは必要かなどはお住まいの自治体や認可保育園に直接確認をしてみると教えてもらえるのでぜひともお問合せしてみて下さい。
注意点としては、防犯上の理由で「園庭開放のみ」の場合はあくまで「園庭でご自由に遊んで下さい」ということですので、保育施設の中には入れません。そのようなこともあらかじめ保育園の方に確認をされておくと安心ですね。

遊ぶ目的だけではなくて、保育園の雰囲気が分かるメリットも

園庭開放のみの場合は実際の保育の様子が見られないので分かりづらいかもしれませんが、中に入ってイベントをしてくれる場合はその保育園の様子を肌で感じられます。保育園の雰囲気や保育士さんの様子、通っている園児の様子など今後その保育園に通わせようか検討されている場合は参考になるかと思います。
今後、保育園や幼稚園に入る練習として行かれる方もいるそうです。小さいお子さんは「いきなり新しい施設で新しいお友達に囲まれる」という集団生活は戸惑ってしまうこともありますから、まずは「ママと一緒に行って遊んで」みて、そのような場所に慣れるという練習にも園庭開放を利用するのも一つの手段だと思います。

育児の悩み相談や地域でのお友達作りにも活用

保育園によっては社会奉仕の一環として、非在園児以外のお子さんにも体操を教えてくれたり、工作をさせてくれたりというイベントがあります。その際に保育士さんが育児への悩みも聞いてくれることもあります。ママ友には相談出来ないことも保育士さんには聞けたり、プロの保育士さんのだからこそのアドバイスもあることでしょう。
お子さんも色々な刺激を受けたり、新しいお友達を作って活動の輪が広がります。お子さんの新しい面を発見出来ればなお嬉しいですね。ママさんも新しいお友達が出来て、近隣地域の保育園や幼稚園の情報や様々な子育ての悩みなどを共有出来たらいいですね。
一つの保育園だけでなく、色々な園の園庭開放に行ってみてそれぞれの特色を見たり、その地域での新しい出会いを探すのも楽しいものです。

今は自治体で様々な子育て支援があります。児童館や子育て支援センターがまず頭に浮かびますが、認可保育園でのイベントも各種あって色々と工夫されています。お金をかけなくても親子で楽しめる認可保育園の園庭開放。気軽な気持ちで近くの保育園に一度遊びに行かれてみてはいかがでしょうか。新しい世界が広がるかもしれませんよ。

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