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保育園はいつから入れる?できれば早い方がベター

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こんにちは。
働くママ・パパにとって気になるのは、やはり保育園のこと。育児休暇中にゆっくり赤ちゃんと過ごしたいけど、仕事復帰のことも考えないと…そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。
かく言う私自身もなるべく手元で育てたいという気持ちがあったのですが、仕事復帰にあたって保育園に入れました。
今回はいつから保育園に入れたほうが良いのか?考えてみましょう。

できればゼロ歳から保育園に入れるのがおすすめ

赤ちゃんが生まれてからしばらくはママがつきっきりで面倒を見なければならないので、保育園のことを考える余裕はなかなかないですよね。
しかし保育園に確実に入れるということを考えるとゼロ歳の頃に積極的に動かないといけないので、あまりゆっくりはしてられませんよ。

ゼロ歳枠を逃してしまうと認可保育園はかなり難しくなります

なぜゼロ歳から保育園に入れなければならないかというと、認可保育園の入園枠の問題があります。
例えばゼロ歳児クラスが10名・1歳児クラスが12名の認可保育園があったとします。ゼロ歳で入る場合は多数の応募者の中から10名が入れるので、80名の応募があった場合は倍率8倍ですね。
しかしゼロ歳を逃して翌年に申し込むとなると、1歳児クラスの空きは実質2名。なぜならよほどの事情がない限りゼロ歳児クラスに入った子はそのまま1歳児クラスに上がるので、その分の枠は自動的に埋まってしまうからです。
したがって1歳児クラスの応募者が20名だったとしても、実質の倍率は10倍となってしまうのです。
私もいろいろ迷っているうちにゼロ歳児枠を逃してしまい、翌年とても苦労することとなりました。

もし1歳児から入れるなら、保育園選びが限定される

もしゼロ歳児のタイミングを逃してしまうと、翌年の1歳児クラスを狙うことになります。
しかし前述のとおり、まともに1歳児クラスに入れようとすると狭き門になってしまいますね。
そこで狙うべきは、ゼロ歳児クラスがなく1歳児から受け入れている保育園です。これならゼロ歳児から持ち上がる子がいないため、枠をフルに使って選考が行われます。
ただしこのような保育園は同様にゼロ歳児クラスから漏れたママ・パパが殺到しますから、倍率は高くなってしまうのですが...

以上のことを踏まえると、やはりゼロ歳児のタイミングで保育園に入れるのが確実だと言えますね。

より確実に認可保育園に入れるなら、早期の仕事復帰を

ご存じの方も多いかと思いますが、認可保育園に入るための審査は点数化されていて、より点数が高い世帯から選ばれていきます。いわゆる「保育の必要性」が高い人を優先しようという考え方ですね。
この点数をつける基準は自治体によっても異なりますが、考えるべきはどうやって他の世帯より点数を上乗せできるかということです。

わかりやすいところでは、ママが育休中かどうか?当然のことながら育休があけてママが職場復帰している世帯では、保育の必要性が高いわけです。一方で同じ会社員であっても育休中であれば、とりあえず現在は養育できているの見なされて、優先順位が下がってしまうのです。
そこで認可保育園の受付が始まる前に、無認可保育園に預けて職場復帰するという方法があります。
お休みの期間が短くなって、高額な保育料を負担しなければならないというデメリットはありますが、より確実性を求めるならば有効な方法でしょう。

ちなみに我が家でも認可保育園の申し込みがあった12月から、無認可保育園に預けていました。そこは入会金2万円・月々の保育料が7万円。結局認可保育園には翌年4月から入れることになったのですが、3月末まで合計30万円という痛い出費がかかってしまいました。
もう少し楽に認可保育園に入れれば、こんな苦労をすることもないのですが…

地方移住しちゃえば待機児童ゼロが当たり前

ここからはちょっと余談になるのですが、地方では子供の数が少なく保育園も待機児童なしで簡単に入れるという現実もあります。
私が調べてみたのは長野県にある富士見町というところ。待機児童はゼロというのは無論のこと、病児保育にも対応してくれるとのこと。
中央線の特急あずさで都心へのアクセスも良いので、通勤も頑張れば大丈夫かな?と思ったりしました。

もちろん実際に移住するにはいろいろな制約があるので実現するのは難しいのですが、発想の転換というところでは面白いのかなと感じます。

まとめ~保活は早めに計画的に

余談を挟んでしまいましたが、復職をスムーズに進めるためには何よりも早めに保活をした方が良いです。
「せっかくの育休だから、ゆっくり我が子を育てたい」という気持ちはわかるのですが、やっぱり現実的になることも大切。
後から後悔しないためにも、計画的に進めていきましょうね。

 

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