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妊婦だって旅行を楽しみたい~知っておきたいマタ旅の注意点とは?

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いつだって旅行は女性の大きな楽しみのひとつ!
妊娠中であっても、体調がいいときを選んで、旅行を楽しみたいですね。

ただし妊娠中に旅行する際、いくつか注意しなければいけない点があります。
ここではその注意点について説明していきます。

妊婦だからこそお得に宿泊できるホテルもご紹介していきますので、参考にしてくださいね。

妊娠中こそ旅行を楽しみたい

妊娠中にやっておきたいこと。人によって異なると思いますが、ゆっくりと自分のために時間を使って楽しみたいと思っている人も多いのでは?
旅行もそのひとつです。
赤ちゃんが産まれた後も、もちろん家族で旅行を楽しむことができますが、行き先や宿は赤ちゃんOKのところを選ぶ必要があり、選択の幅が狭まります。
大人中心の旅行を楽しむなら、妊娠中がそのチャンス!

ただし、お腹に赤ちゃんがいる身ですから、体調を万全に整えて、無理な日程を組まないよう、注意する必要があります。
以下で、妊娠中に旅行する際の注意点について、具体的に説明していきます。

妊娠中に旅行する際の注意点

旅行する時期は安定期がお勧め

妊娠中の安定期は、一般的には、妊娠5ヶ月から7ヶ月目くらいの間を指します。
週で数えると、おおよそ16週から27週の妊娠中期になります。
旅行を予定しているのなら、流産の危険が少ない安定期に旅行することをお勧めします。

避けたい旅行先

旅行中に赤ちゃんが産まれることを想定しておかなくてはなりません。

国内の場合、離島や、病院まで距離がある山奥は避けましょう。
海外の場合、大きな病院がある場所を旅行先として選びたいところ。
病院で日本語が通じるとは限りません。
そのリスクを考えると、英語圏を旅行先として選ぶべきでは?

旅行する場所が決まったら、近くの産婦人科、救急病院の情報を調べておきましょう。

妊婦と温泉

昔から「妊娠中は温泉に入らないほうがいい」とされてきました。
1982年に国が定めた温泉法に「妊娠中の人は温泉への入浴を避けるべき」と記載されていたためです。

2014年4月、環境庁の専門家で構成される委員会により、温泉法が見直され、「妊娠中は入浴を避けるべき」という記載に科学的な根拠がないことがわかり、この記載は除外されました。
では、今後は、妊婦であっても、細かいことを気にせず、安心して温泉を楽しんでいいのでしょうか?
温泉はその泉質によって効能が異なります。
個人的には、妊婦が避けるべき泉質というものがあると考えます。
例えば、女性に人気のハーブティー…妊婦は「デトックス効果がある(解毒効果がある)」ハーブティーを避けるよう、注意喚起されています。
それを考慮すると、デトックスの湯として有名な「硫黄泉」は避けるべきでしょう。
硫黄泉に含まれる硫化水素成分には毛細血管の拡張作用があり、血液の循環を良くし滞った老廃物を運び出す効果があるのです。
「硫黄泉」以外であれば、短時間の入浴はまったく問題ないと思います。

マタニティ特典があるホテルに泊まりたい!

最近は「マタニティ特典」として、妊婦さんに特別なサービスを提供してくれたり、特別に安い価格を設定しているホテルが増えてきています。
マタニティ特典があるホテルはどうやって探せばよいのでしょうか?
例えば、宿・ホテル予約サイト「じゃらんnet」でキーワード検索をかけると、簡単にマタニティ特典があるホテルが見つかりますよ。
キーワード「マタニティ」で検索してみてくださいね。
次に、マタニティ特典があるホテルの中で、どのホテルを選べば満足度が高いか?ということについて、お話ししていきます。
上の子がいる場合・まだ子供がいない場合に分けて説明していきます。

・ホテルの選び方~上の子がいる場合

上の子がいる場合、旅行中は、子供の希望重視でアクティブに過ごしたいですね。

しかし、妊婦さんには部屋でのんびりする時間も必要…
そこで、ホテルの中だけで子供が十分に楽しめるホテルを選ぶことをお勧めします。

「星野リゾート リゾナーレ熱海」などいかがでしょうか?
おむつがまだ外れていない乳幼児でも入れるプール、キッズルーム、クライミングウォール、図書コーナーなど、子供向きの設備が充実しています。

・ホテルの選び方~まだ子供がいない場合

赤ちゃんが産まれた後は、子連れ客の多い大型観光ホテルに泊まる機会が増えると思います。
妊娠中、夫婦だけで旅行するなら、優雅に懐石料理と温泉が楽しめる、大人の雰囲気の旅館がお勧めです。
「伊東遊季亭 川奈別邸」などいかがでしょうか?客室はすべて離れで、部屋のお風呂は源泉かけ流し。
もちろん露天風呂付きです。
料理、温泉、接客、いずれも宿泊客から高い評価を得ています。
赤ちゃん連れの宿泊も可能だそうですよ。

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妊娠中の旅行…注意しなければいけない点も多いですが、きっと、赤ちゃんが産まれた後には、「あのとき旅行しておいてよかったなぁ、いい思い出が作れたなぁ」と思えるはず。

体調に十分に気をつけて、存分に旅を楽しんでくださいね!

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