専業主夫がグレーゾーン育児&副業を頑張るブログ【ぴ~えす】

うつ病持ちの専業主夫が、発達障害グレーゾーン児の育児と副業収入ゲットを頑張っています

医療費

食事や授乳姿勢などを気を付けて辛い乳腺炎を予防しよう

更新日:

【スポンサーリンク】

授乳中のママの2~3割に起こると言われる「乳腺炎」。
乳腺炎は主に急性うっ滞乳腺炎という母乳が乳腺に詰まって炎症を起こすタイプと化膿性乳腺炎という乳頭に出来た傷から細菌感染して起こるタイプ、もしくはその両方が同時に進行するタイプがあります。おっぱいにしこりが出来る、乳房全体が赤くなる、ゴリゴリと痛む、熱が出る、膿の混ざった母乳が出る、などの症状が出ます。辛い乳腺炎を予防する方法、もし乳腺炎になってしまった場合の対処法をまとめました。

乳腺炎を予防するためには食事内容の見直しを

コレステロール(脂)が多いドロドロ血液になると血液から出来る母乳もドロドロになってしまい、乳腺が詰まりやすくなると言われています。このため血液中のコレステロールを増やす脂質が多い食事は避けた方が無難です。洋食や洋菓子に脂質が多く、具体的には「揚げ物、肉、菓子パン、ケーキやアイスクリーム等のスイーツ類、ピザ」です。この他「カレールー、シチューのルー」も脂質が多いので避けた方がいいでしょう。
サラサラ母乳を保つためには出来るだけ和食にしましょう。根菜類を使った煮物、ワカメと豆腐の味噌汁、納豆、青菜のお浸し、魚など野菜と魚や大豆類を使ったメニューが好ましいです。グリーンスムージーも活用すると良いですね。菜食のみでは蛋白質が足りないので魚や豆腐を、肉を食べる場合は脂肪分の少ない鶏肉やロースの赤身等で補うのがいいでしょう。

食事以外にも乳腺炎になる原因が

食事以外にも乳腺炎の原因はあります。「授乳姿勢やきつい下着による胸部圧迫、授乳間隔のばらつきや赤ちゃんの飲み残し、左右の乳房の飲み方が偏っている」などからも乳腺炎になります。
横を向いて寝ながら授乳する「添い乳」をする場合、下になる方の乳房が圧迫されて乳腺炎になってしまうこともあります。下着も授乳中は「授乳用ブラ」にして締め付けないようにして、母乳が滲み出てしまう場合は母乳パッドをしましょう。
赤ちゃんによっては定期的に授乳をするのは難しいかもしれませんので、乳房が張ってきたら搾乳をしましょう。飲み残しを感じる場合も同様です。つい同じ体勢で授乳をしがちですが、縦抱き(赤ちゃんと向かい合うように頭を支えて抱く)やラグビーボール抱き等を意識して一日数回は授乳姿勢を変えて、左右の乳房をバランス良く変えながら授乳するようにすると母乳が乳腺に残りづらいです。

乳腺炎になってしまったら

それでも元々の乳腺が細かったり、ストレスや育児疲れから乳腺炎になってしまうことがあります。初期段階の「乳房が重い、軽く熱を持っている、小さいしこりが出来る」場合は赤ちゃんにたくさん飲んでもらうのが一番です。
熱を持っている場合は冷却ジェルシート等で冷やしましょう。自己流のマッサージは乳腺を傷める原因になるので厳禁です。
また風邪のひき始めに飲む「葛根湯」も乳腺炎に聞きます。体を温め、体内の血流を促して母乳の詰まりを流してくれます。こちらも風邪同様、乳腺炎になりかけた時に飲むことが有効です。
それでも乳腺炎が進んでしまった場合は助産院や病院で母乳マッサージを受けるのもいいでしょう。詰まりやすい方は定期的に母乳マッサージをしてもらうと乳腺炎の予防にもなります。
私自身、断乳した後に乳腺炎になってしまったので、出産した病院で二回ほど母乳マッサージを受けました。
熱が出た場合は病院へ行きましょう。一番いいのは出産した病院ですが、近くにない場合は母乳外来や乳腺外来がある病院を選んで下さい。

日々の生活の中から乳腺炎を予防しよう

育児中は体調不良になっても休めない、病院へも中々行かれないママが多いですよね。辛い乳腺炎、予防出来るならば予防したいものです。食事や姿勢など日常生活で少しずつ気を付けて乳腺炎を予防し、赤ちゃんとの楽しい授乳生活を送って下さい。

【スポンサーリンク】

-医療費
-, ,

Copyright© 専業主夫がグレーゾーン育児&副業を頑張るブログ【ぴ~えす】 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.