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学資保険ってどれを選べばいいの?学資保険おすすめランキング

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各保険会社から多くのパターンの学資保険が販売されていることもあり、どれを選ぶべきか迷ってしまう方も多くいるのではないでしょうか。 ここでは、
契約者(パパ)を30歳男性、被保険者(子ども)を0歳として比較し、おすすめの保険をご紹介します。
以下の保険は、契約者にもしものことがあった場合以降の保険料の払い込みが免除される、医療保障は付いていない、という条件のものから選んでいます。
実際は各家庭のさまざまな条件に合うものと合わないものがあるので、1つの意見として参考にしてください。

おすすめ度1位:フコク生命「みらいのつばさ」

フコク生命「みらいのつばさ」じゃ返戻率が高く、プランが分かりやすい学資保険です。
加入できるのは7歳までと短めで、保険料の払い込みは17歳までとなっています。

被保険者の契約の有効期間中、兄弟姉妹が加入すると2人目以降の保険料が割り引きされます。
例えば払い込み方法が月払いの場合、満期保険金10万円につき月々10円が割り引かれます。
満期保険金は100万円から10万円単位で設定することができます。
したがって兄弟姉妹がいて、複数の学資保険に加入する場合はお得ですね。

祝金は11月支給なので、推薦入学にも対応できます。

保険料を受け取るタイミングをステップ型とジャンプ型の2通りから選ぶことができます。

①ステップ型:返戻率108.4%
進学ごとに祝金を受け取れるタイプです。
祝金をもらえるタイミングが細かいので換金性の高い学資保険となっています。

  • 3歳(幼稚園入園祝金)
  • 6歳(小学校入学祝金)
  • 12歳(中学校入学祝金)
  • 15歳(高校入学祝金)
  • 18歳(大学入学祝金)
  • 20歳(成人祝金)
  • 22歳(満期保険金)

のタイミングで保険金を受け取ります。

②ジャンプ型:返戻率110.1%
大学入学時の出費に備えるためそれ以前の受け取る回数を減らすことで、より高い返戻率を可能にしています。

  • 18歳(大学入学祝金)
  • 22歳(満期保険金)

の2回で保険金を受け取ります。

おすすめ度2位: ソニー生命「5年ごと利差配当付学資保険」

ソニー生命「5年ごと利差配当付学資保険」は返戻率が高いことのほかに、ライフプランナーとの面談で保険内容を決めるという特徴があります。
プロがその家庭にとって最善のプランを細かく設計してくれるので柔軟性があります。
そのため、資料請求よりもまずは面談という形式をとっています。

満期は17・18歳もしくは20・22歳から選ぶことができます。

保険料を受け取るタイミングをⅠ型とⅡ型の2通りから選ぶことができます。

①Ⅰ型:返戻率105.2%
中学入学、高校入学時にも進学学資金として保険金を受け取ることができます。

②Ⅱ型: 返戻率108.4%
基本は大学入学時の出費に備えるプランとなっています。

おすすめ度3位:明治安田生命「つみたて学資」

保険金総額が高くなると適用される高額割引制度というものがあり、受け取り保険料総額が280万円以上の場合、保険料が割り引かれるため返戻率が高くなります。

返戻率は下がりますが、契約者の死亡時以外に、がんと診断されたときに保険料が免除されるプランもあります。

払い込みは15歳までで、18歳、19歳、20歳、21歳の4年間に4分割した保険金を受け取ります。

①高額割引制度なし:返戻率112.6%
②高額割引制度あり 返戻率114.3%

実際に学資保険を選ぶ際にははFPに相談してみましょう

以上ざっくりとおすすめの学資保険をご紹介してきました。
このほかにも学資保険は多数あります。
家族のライフプランによってはここにない保険が条件を満たすこともありますので、実際にはFP(ファイナンシャルプランナー)に相談しながら選ぶほうが良いでしょう。
無料でFPに保険相談できるサービスを紹介していますので、参考にしてみてください。

子どもの将来のための大切な資金なので、いろいろな保険を比較してぴったりのものを探してくださいね。

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