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お出かけ・旅行

赤ちゃん連れでも離島へ旅したい。1歳児を連れて新島へ行ってきました。

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こんにちは。
赤ちゃんを連れて旅行に行くシリーズ・第二回目です。
第一回はまだゼロ歳児だったのですが、河口湖の富士レークホテルで温泉に入ってきました。

今回は1歳になって卒乳もしたということで、さらにステップアップして離島へ行ってみたいと思います。
離島と言っても沖縄とかではなく、東京にある離島なのでそんなに頑張らなくても大丈夫でしたよ。

行き先は伊豆諸島の新島

伊豆諸島は都内からアクセスも良く、気軽に離島気分を味わえるので人気がありますね。
私も子どもが産まれる前には、伊豆大島・新島・三宅島・八丈島に行っているので、結構詳しいのです。

伊豆諸島の中でもアクセスが一番良いのは伊豆大島ですが、正直あまり海はキレイではないんですね。
そして島の面積が一番大きいということもあり、島内での移動が結構大変。
ということで今回はパスしました。

アクセスの良さと海のキレイさを兼ね備えていて、ちょうど良いバランスなのが新島です。

とにかく海が美しい新島

とにかく海が美しい新島

比較的コンパクトな島なので、子どもを連れていても移動はわりあい楽ですし。
今回は一泊二日・家族3人で新島旅行となりました。

新島への交通手段

都内から新島へ向かうための交通手段は三種類あります。

大型客船

竹芝桟橋から出発する東海汽船の大型客船で行く方法。
一番ポピュラーな交通手段かもしれませんね。

大型客船で行くメリットとしては、価格の安さ。
時期によって変動があるのですが、一番安い二等だったら一人あたり6,000円程度です。
ただ二等席は畳に布団を敷いて寝るだけなので、プライバシーはゼロですし、なにより子どもが騒いだら寝るどころではありません。
4人まで一緒の個室を使える特一等あたりがおすすめです。
大型客船は波にも強いので、荒天の場合でもあまり揺れないというメリットもありますね。

デメリットとしては、時間がとてもかかるという点。
竹芝桟橋を出発するのが22時という、赤ちゃん連れには厳しい時間帯ですし、新島までは10時間以上の船旅です。

大型客船で行くのは、少なくても自分でアンヨができるくらいの年齢になってからが無難でしょうね。

高速ジェット船

船を使うなら、同じく竹芝桟橋から出発する高速ジェット船を利用するのがおすすめです。
時期によるのですが、だいたい朝8時すぎに竹芝桟橋を出港して、3時間程度で新島へ着きます。
子どもがぐずってもまあ何とかやり過ごせるかな、というくらいの時間ですね。
船内はエンジン音がうるさいのですが、水面の上を進むのでそれほど揺れません。
価格はちょっと上がって、9,000円~10,000円くらい。

デメリットとしては、荒天時には欠航になる場合もある点でしょうか。

飛行機

調布飛行場から新島への飛行機便で行く方法です。
定員19名の小型プロペラ機で毎日四便運行されています。

料金は大人14,100円とやや高いのですが、なんといっても短時間で行けるとというのが魅力的です。
新島までは約40分と、あっという間。じっと座っているのが苦手な子どもでも大丈夫ですね。

この飛行機も天候次第で欠航になってしまうというデメリットはあるものの、楽に早く移動できるというメリットがあります。
というわけで、今回は往復ともに飛行機で移動することにしました。

調布飛行場について

調布飛行場までのアクセス

調布飛行場は都内からだと、京王線の調布駅かJR中央線の武蔵境駅が最寄り駅です。
調布駅北口から調布飛行場行きのバスが出ていますが、一時間あたり一、二本程度なのでご注意ください。
赤ちゃん連れだとタクシーを使ったほうが無難でしょうね。

調布飛行場の施設

調布飛行場の内観

調布飛行場の内観

調布飛行場の建物は以前は平屋建てのそっけない造りでしたが、最近リニューアルしてガラス張りのキレイな建物になりました。
建物内も写真でお分かりいただけるように、非常にキレイですね。
二階は休憩スペースと展望デッキ。
休憩スペースにはオムツ替えや授乳ができる部屋もありますから、待ち時間にはこの休憩スペースで過ごすほうが良いです。

ちなみに飛行場エントランスの脇には遊具が置いてある公園もありますから、自分で遊べる子どもはそこで時間をつぶすというのも手です。

待ち時間や乗っている時間など

調布飛行場での搭乗手続きは、出発する時刻の30分前までに済ませます。
手荷物を預けたり運賃の支払いをしますが、この時注意したいのが運賃支払いが現金のみであるという点。
わりあい高額な運賃を現金で支払わなければならないので、あらかじめATMで下ろしておきましょう(2015年11月15日より、クレジットカードでの支払いも可能になります)。

[alert-announce]ちなみに新島に行ってから観光したりするときも、クレジットカード支払いに対応しているところは意外に少ないです。 基本的に現金払いが中心だと覚えておいてくださいね。[/alert-announce]

普通の飛行場に比べると待ち時間は少ないので、子どもが飽きたりぐずったりすることも少ないでしょう。
飛行場に乗ってからも約40分で到着しますから、あっという間です。
うちの子は往復とも飛行機の中で寝てくれました。 (^○^)
ただ気流が不安定な時は、小型機であるためか結構揺れます。
子どもも物心がつく年齢になると怖がってしまうかもしれませんね。

余分な荷物はゆうパックで送ろう

子連れ旅行につきものなのが、たくさんの荷物です。
大きなところではベビーカーや抱っこひもですが、着替えやら離乳食なども泊まりがけの旅行だと結構な大きさになりますね。

新島へ飛行機で行く場合、小型プロペラ機であるため手荷物の重量によって追加料金がかかります。
一人あたり5キロまでは無料なのですが、超過した場合は1キロあたり260円が発生します。
ベビーカーの一番軽いものでも4キロちょっとですから、かなり厳しい制限だと思いますね。
必要最低限の荷物だけ預けて、残りは宿泊先まで宅配便で送ってしまいましょう。

クロネコヤマト宅急便やゆうパックが利用できますが、新島は離島と言っても住所は東京都なので、都内から送る場合も配送料が非常に安いです。
料金はゆうパックのほうが若干安く、60サイズで690円。クロネコヤマト宅急便でも700円台で送れてしまいます。
飛行機で超過料金を払うよりも大幅におトクですし移動も楽になりますから、あらかじめ宿泊先まで送ってしまうのが賢明ですね。
日数は都内からだと発送の二日後に届きますが、台風などで大型船が欠航になってしまうと遅れてしまうケースもありますから、要注意ですよ。

新島での交通手段はクルマ

新島の島内での交通手段は、基本的にレンタカーを借りて移動することになります。
いちおう巡回バスもあるのですが本数も少ないですし、基本的に住民向けのサービスのようです。
また大人だけであればレンタサイクルという手段もあるのですが、子ども連れでは無理ですしね。

レンタカーは一日借りても普通車13,000円・軽自動車8,000円くらいなので、まあお手ごろじゃないでしょうか。
お盆休みなどの繁忙期はレンタカーが出払ってしまうこともあるので、あらかじめ予約をするのが無難ですね。

  • 梅仁レンタカー 04992-5-0073
  • 中田レンタカー 04992-5-0215
  • 森田レンタカー 04992-5-0029 
  • 大沼レンタカー 04992-5-0126

タクシーも650円/kmで利用できますが、同様に予約をしておいたほうが良いかもしれません。
タクシーの運転手さんは当然島内の地理に詳しいので、おまかせできるというメリットはあります。

  • 新島交通 04992-5-0318
  • 沖タクシー 04992-5-0517
  • 横田タクシー 04992-5-0375
  • 新島タクシー 04992-5-0346
  • 森タクシー 04992-5-0577

新島での宿泊先

新島には大きなホテルや旅館はないので、宿泊先は民宿となります。
格安の素泊まり宿もあるのですが、そういう宿はどちらかと言えばサーファーなど若者向けの宿です。
なので、子ども連れの場合はある程度食事やお部屋がしっかりしているところを選びましょう。

ちなみに私たちは「そうめい丸」(04992-5-1085)というところに泊まりました。
お食事も和食中心でとても美味しいですし、赤ちゃん連れにも優しくホスピタリティにあふれる民宿ですよ。

新島でのおすすめ観光スポット

新島はそれほど大きな島ではないのですが、見どころは沢山あります。

前浜海水浴場

新島といえばここ、というくらいに有名な海水浴場です。
民宿が建ち並ぶ本町地区から徒歩で行けるところにあるので、ベビーカーを押しながらでもすぐに着きます。

砂浜や水の透明度は、ここが東京都だとは信じられないくらいですね。

新島の前浜海水浴場で水遊び

新島の前浜海水浴場で水遊び

今回は海水浴にはちょっと時期が遅かったので、軽く水遊びするだけでしたが。

湯の浜露天温泉

24時間・無料で利用できる露天の温泉施設です。
港からほど近い場所にあるので、徒歩でも行けますよ。
水着を着て入りますが、赤ちゃんでもスイミング用オムツがあれば大丈夫です。

シークレットポイント

新島シークレットポイント

新島シークレットポイント

知る人ぞ知る、新島の絶景スポット。
普通に行くのは難しいので、地元の方に教えてもらうか、タクシーで連れて行ってもらうかした方がいいかも。
写真のような絶景が待っていますが、階段で降りていくのでベビーカーでは難しいかも。

まとめ~ステップアップするのにおすすめ

新島について簡単にご紹介してみました。

子ども連れで離島への旅行、というと非常にハードルが高いように思われがちです。
しかし新島のような都内からも行きやすい離島であれば、無理なく子ども連れでも楽しめる旅行先となります。

ちょっとステップアップした子連れ旅行をしてみたいという方には、おすすめできる場所ですよ。

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