子連れ旅行で東京駅を利用するときの注意点

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東京駅のベビー休憩室

先日、四回目の子連れ旅行で、新潟にあるエンゼルグランディア越後中里まで行ってきました。もう四回目ということでそれなりに子連れ旅行も慣れてきましたね。
前回の軽井沢プリンスホテルに続いて、東京駅から新幹線を利用してみました。東京駅から新幹線というのはアクセスが良いので利用する方も多いと思いますが、子連れで行くと構内が広すぎて分かりにくいこともしばしば。
そこで今回は子連れ旅行で東京駅を利用するときの注意点を挙げてみたいと思います。

エレベーターのない新幹線乗り換え口もある

子連れで電車の乗り換えをするときに重要なのが、エレベーターの有無ですよね。
ベビーカーを押して、大きな荷物を持って、となると階段の上り降りはまず無理ですから。

東京駅から新幹線に乗る場合は、在来線から新幹線へと乗換えるパターンがほとんどでしょう。
東京駅には1階フロアに新幹線乗り換え口があり、自動改札口でスムーズに乗り継ぎができます。

ただ注意したいのがこの新幹線乗り換え口は複数あり、エレベーターが無い乗り換え口も存在するということ。
東海道・山陽新幹線とその他の新幹線に分けて説明していきたいと思います。

東海道・山陽新幹線では南乗り換え口を使うべし

東海道・山陽新幹線には、下図のとおり中央乗り換え口と南乗り換え口の2ヶ所があります。

東京駅 東海道山陽新幹線乗り換え口マップ

中央乗り換え口のほうが八重洲口や銀の鈴に近いので使いやすいです。
しかしこの中央乗り換え口から入ってしまうと、ホームまで上がれるエレベーターが無いのです。

ベビーカーを押していく場合や荷物が多いときは、エレベーターのある南乗り換え口を使いましょう。

東北・北陸新幹線などは北乗り換え口を使うべし

東京駅東北・北陸新幹線乗り換え口マップ

以下の新幹線に乗り換えるときは、乗り換え口が異なります。

  • 東北新幹線
  • 山形新幹線
  • 秋田新幹線
  • 上越新幹線
  • 北陸新幹線
  • 北海道新幹線

上記の新幹線乗り換え口は、北乗り換え口と南乗り換え口の2つ。
東海道新幹線のときと名称が違うので混乱しやすいですが、北乗り換え口=中央乗り換え口と考えてもらえば大丈夫です。

この2つの乗り換え口のうち、エレベーターがあるのは北乗り換え口。

今回私たちは越後湯沢まで上越新幹線を使ったのですが、最初に南乗り換え口へ入ってしまったのでエレベーターが使えずに焦りました。
駅員さんに相談して北乗り換え口へ案内してもらいましたが、よく知らないで間違える人が多いみたいですね。

JRも乗り換え口を統一してくれれば良いのですが、なんとかならないものでしょうか?

夏休みなどで子どもを連れて旅行に行くときは、くれぐれも注意してくださいね。

参考:

オムツ替えは地下の銀の鈴を目指す

子連れでの旅行やお出かけで大事なのが、オムツ替えのスペースを確保することですね。

東京駅では地下一階にベビー休憩室があって、授乳やオムツ替えに便利です。
すぐ近くには待ち合わせで有名な銀の鈴広場があるので、迷わずに行けると思いますよ。

東京駅のベビー休憩室

入り口はこんな感じで狭そうな印象ですが、入ってみると意外に奥行きがあるので、駅が混んでいる時間帯でも大丈夫そうです。

なにか困ったことがあったら、ステーションコンシェルジュに聞くべし

「替えのオムツを忘れちゃったんだけど、買えるところはないかな?」
「実家に持っていくお土産はどこで売っているの?」

こんな風に東京駅で困ったことがあれば、ステーションコンシェルジュに聞いてみるのが良いですね。

私も子どものグズり対策で電車のおもちゃを買おうと思ったのですが、売っているお店がわかりませんでした。
そこでコンシェルジュの窓口で聞いてみたところ、懇切丁寧に教えてもらえたので有難かったです。

東京駅のステーションコンシェルジュ

ステーションコンシェルジュの窓口は、先ほどのベビー休憩室からも近いです。

周辺には飲食可能な待ち合わせスペースもあるので、子どもにお弁当を食べさせるときにも使えますよ。

まとめ

今回は子連れ旅行で東京駅を利用するときの注意点というテーマでした。

実際に出かける前に下調べをしておけば、いざという時に困らないで済みます。

ぜひこの記事をブックマークしておいてくださいね。

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